どこかむなしいのはなぜ? ブッダの解き明­­かした“むなしさ”の心理

“何かに不満があるわけではない、特に不幸せだとも感じないし、幸せな人生を遅れていそうな気もする。

けれどもその一方で、何かが足りない、どこかむなしい、満たされない、つまらない、と思う心はないでしょうか。

「私の人生って、こんなものなのかな」

「このままずっと続いていって、そのまま終わってしまうのかな」

「こんな毎日の繰り返しに、いったいどんな意味があるんだろう」”

(『ビクトール・フランクルの言葉』より引用)

ものに恵まれ、充実した人生を送れているはずなのに、なぜか“むなしさ”を感じ、こんな疑問が頭をもたげている人もいるでしょう。

この“むなしさ”の正体とは一体何なのでしょうか?

さとりを開き、人間の心の奥底までを知られたお釈迦様は、
「むなしさの正体は、私たちの『真っ暗な心』である」といわれています。

この暗い心が明るくなれば、人生のむなしさが解決し、
「生まれてよかった」という喜びがあふれるのです。

このむなしさの正体ついて、仏教を初めて学ばれる方にもお話しします。

 


<講座コンテンツ>

• 「何かが足りない、どこかムナシイ…」充実感の中に潜む空虚感

• 人間の心理をあらわした「歓楽極まりて哀情多し」とは?

• 「“有っても無くても同じ”ってどういうこと?」 有名な『有無同然』の言葉から知る不安の原因

• むなしさの正体・真っ暗な心 とは?

 


<参加者の感想>

仏教に関しては学んだことがなかったので、もろもろの言葉が勉強になりました。もともと考えていた自分自身の使命についても大きなヒントが得られました。(男性)

仏教を学ぶことで、自分を見つめることができるとは思ってもいませんでした。忙しさに追われる日々で、自分の人生で本当に大事なことが何かを考えさせられる講座で、すごくためになりました。仏教がますます好きになりました(女性)